リーガルV 第1話のゲスト・感想・駅弁を紹介

リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜

テレビ朝日の木曜ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」の初回である第1話のキャスト・ゲストあらすじ・感想の紹介をします。

同じ時間帯で放送していた「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」で主演を果たした米倉涼子さんが、主人公・小鳥遊翔子を演じます。

脚本は「テルマエ・ロマエII」「映画 ビリギャル」等、数々のヒット作を世に出し続けている橋本裕志さんということで期待が増すばかりです。

今回は、痴漢冤罪事件がテーマでしたが鉄道が逆転無罪を勝ち取るための伏線でした。

また第1話に登場した6種類の駅弁も調べました♪

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第1話のキャストとゲスト

大手法律事務所を“ある理由”からクビになり、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉涼子)。

そんな翔子が作った法律事務所のメンバーが元大学教授のペーパー弁護士(高橋英樹)、以前は検事をやっていた大鷹高志(勝村政信)、ポチと呼ばれる若手弁護士の青島圭太(林遣都)とパラリーガル達(三浦翔平, 安達祐実, 荒川良々)です。

対するエリート法律事務所は、エース弁護士で翔子の元同僚の海崎勇人(向井理)、アソシエイト弁護士の白鳥美奈子(菜々緒)、そして所長の天馬壮一郎(小日向文世)と秘書の中沢淳美(宮本茉由)です。

今回のゲストは痴漢で逮捕される安田勉を演じる児嶋一哉さんです。

(C)リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜

リーガルV 第1話のあらすじ


敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずむ若手弁護士・青島圭太(林遣都)の腕を、喪服姿の女が突如つかんだ。
「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」――。女の名は小鳥遊翔子(米倉涼子)。
青島をスカウトしに来たという翔子は「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く語りかけ、翌朝訪ねてくるよう言い残して去っていく。

(C)リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜

一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。
実は京極、翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたのだ。
ところが、肝心の翔子とは連絡がつかない状態・・・。
そればかりか、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実も判明する!
恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺だとにらみ、翔子の居場所を徹底調査。
しかし、ようやく突き止めた住所を訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が!
大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、代表弁護士として迎えられた京極はすっかり舞い上がり・・・。

(C)リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜

その頃、翔子に指定された住所へ向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわす。
一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。
見過ごすことができない青島は、安田の弁護を引き受けるのだが・・・。

その安田が後日、送検された!
しかし、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利・・・。
弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。
ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変え・・・!?

(C)リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜

引用元はこちらです。

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リーガルV 第1話の感想

頼りない青島先生を林遣都さんが好演

今回は依頼人・安田さんの痴漢冤罪を晴らす事件です。

「痴漢はやっていない」という安田さんは、送検されて裁判になることに!

痴漢事件は圧倒的に加害者にされてしまった安田さんには不利です。

しかも検事と裁判官の仲が良く安田さんを有罪とするためのストーリーが着々と出来上がっていきます。

しかも林遣都さん演じる青島先生の弁護に対しての自信のなさが表現されている演技が素晴らしかったです。

これはポチと呼ばれても仕方ない!!

鉄道ネタがドラマの中心?

第1話では、裁判の勝敗を分けたのは鉄道に関する内容でした。

主人公・小鳥遊翔子の趣味としか思っていなかったので意外な展開です。

今回は痴漢冤罪という事件のため、鉄道との相性が良いテーマと言えます。

しかし、今後も鉄道ネタを中心にするのは難しいかな?という私の印象です。

弁護士資格のない小鳥遊翔子は、今回「鉄道研究家」という肩書きで入廷します。

次回、鉄道ネタ以外での裁判なら、どのような肩書きで入廷するのでしょうか?

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第1話に登場する駅弁

牛肉どまん中

(C)新杵屋

小鳥遊翔子が通う鉄道バーで食べていたのが、「牛肉どまん中」です。

山形県産米「どまんなか」を使っているのが駅弁の由来です。

特性のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮も絶品!

値段は1,250円で、山形だけではなく東京駅・上野駅・大宮駅・仙台駅・福島駅でも購入することが可能です。

ぬれ煎餅


鉄道バーで名前しか出てこなかった銚子電鉄の「ぬれ煎餅」。

銚子電鉄の経営を救ったとして有名になったことがあります。

かつおダシで仕上げた普通味(6枚入で648円)は、旨みの利いた醤油味となっています。

他にも赤の濃い口味・青のうす口味・緑の甘口味などの種類が5枚入で432円で販売されています。

今は「まずい棒」が話題になっていますので、そのうちドラマでも登場するかもしれません。

こちらのサイトから購入することができます。

峠の釜めし

(C)おぎのや

小鳥遊翔子が事務所で起きたときに、ちらっと映った「峠の釜めし」。

11種類ものオカズを益子焼きの土釜に入れた定番駅弁です。

値段1,000円で、群馬や長野を中心に店舗があります。

なお銀座・東京駅構内・新宿駅・大宮駅構内でも取り扱い店舗があります。

こちらのサイトで詳細をご確認ください。

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だるま弁当

(C)たかべん

小鳥遊翔子にやる気を出させるために青島先生が提案した駅弁その1です。

山の幸を豊富に使い普茶料理(ふちゃりょうり)風に調理し盛り付けた定番弁当です。

容器は食後によく洗うことで、貯金箱として利用することもできます。

値段は1,000円で群馬県を中心に購入できますが、東京駅・上野駅・大宮駅でも買うことができます。

ひっぱりだこ飯

(C)淡路屋

小鳥遊翔子にやる気を出させるために青島先生が提案した駅弁その2です。

真だこ、穴子そして季節の野菜を焼き上げた弁当です。

明石名物のたこと醤油ベースの炊き込みご飯がポイントの駅弁です。

値段は1,000円で、神戸駅・新神戸駅・芦屋駅・六甲道駅・西明石駅・天王寺駅など関西の駅で購入することができます。

関東でしたら東京駅構内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」で購入できます。

いかめし

(C)いかめし阿部商店

小鳥遊翔子にやる気を出させるために青島先生が提案した駅弁その3です。

柔らかなイカと中に詰まったご飯、そして奥深くまで染み込んだタレが特徴の駅弁です。

値段は780円で函館本線の森駅で購入することができます。

以前は東京駅構内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」で購入できましたが、今はメニューから外れていますので、現在は購入できないかもしれません

まとめ~2話からライバル会社の本領発揮か?

今回はリーガルVの第1話のゲスト・感想・駅弁を紹介しました。

今回は、「京極法律事務所」の紹介という印象が強いです。

ライバルの大手弁護士事務所「Felix & Temma 法律事務所」については、まだまだ良くわかりません。

2話の予告でクローズアップされていた菜々緒さんの活躍に期待です!

そして、どんな駅弁が登場するかも楽しみです!!

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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