三遊亭小金馬さんの死因や喪主は?

三遊亭小金馬師匠が69歳の若さで亡くなられました。

ファンにとっては落語以外に、どどいつも楽しみの一つです。

現在のところ死因は不明と報じられています。

ご冥福をお祈りいたします。


一般社団法人落語協会は3日、三遊亭小金馬=さんゆうてい・こきんば=(本名・梅本勝久)さんが1日に亡くなっていたことを発表した。69歳。
通夜告別式は近親者のみで執り行われる。

同協会は詳しい死因について現状ではつかめていないとし、小金馬さんは自宅で亡くなったという。
最後の寄席は2016年1月、浅草の劇場での出番だった。

小金馬さんは1968年に三遊亭金馬に入門。73年に二ツ目昇進。82年に真打ちに昇進し、三遊亭小金馬を襲名した。

元の記事はこちらです。

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プロフィールと芸歴

【プロフィール】
芸名:三代目 三遊亭小金馬(さんゆうてい こきんば)
本名:梅本勝久
生年月日:1949年9月22日
没年月日:2018年10月日(69歳没)
出身:不明
師匠:4代目三遊亭金馬
出囃子:都囃子
紋:中陰鬼蔦

【芸歴】
1968年9月 三遊亭金馬に入門。前座名「勝馬」
1973年9月 二ツ目昇進
1982年12月 真打昇進 三代目「三遊亭小金馬」を襲名

三遊亭小金馬の死因は?

10月1日に自宅で亡くなられたと報道されています。

今までも心臓に持病があり、今年7月23日に都内の自宅で呼吸困難になりました。
師匠自ら救急車を呼んで病院へいき、入院をしています。
そのため、今回の死因についても心筋梗塞か心臓系の病気が関係している考えられます。

1998年に小金馬師匠は心筋梗塞になっています。
そして2012年に再発し、最近は心臓にペースメーカーを入れての生活をしていました。

9月13日に息子さんのブログではリハビリ病院に転院し、復帰に向けて頑張っていました。
少しろれつが怪しいのでガマの油と五目講釈でリハビリをしていたそうです。
差し入れのモンブランもペロッと食べて、元気な様子がわかります。

2019年1月には復帰落語会をやる予定で、会場を探していたそうです。

三遊亭小金馬の喪主は?

おそらく妻の節子さんか息子で次男の三遊亭金時さんがつとめる可能性が高いです。

ただ7月に節子さんは、めまと頭痛で病院に入院したそうです。
生前の小金馬師匠は歩いて5分の病院まで見舞いに通っていたそうです。
もしかしたら節子さんは、体調がすぐれないかもしれません。
喪主は息子さんが引き受けるかもしれません。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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