円楽肺がん「笑点」は出演「ごごナマ」は休演 理由や復帰はいつ?

落語家の六代目三遊亭円楽師匠が初期の肺がんを患っていることを公表しました。
所属事務所によると10月4日に入院して、11日に退院予定です。

既に退院後のスケジュールが発表されています。
12日は横浜にぎわい座の独演会で復帰。
13日は「笑点」の収録に参加予定。

入院中なので9日の「ごごナマ」は休演となります。
気になるのは”以降は未定“という報道です。
今後「ごごナマ」には出演しないのでしょうか?
「ごごナマ」の復帰時期について考察していきます。

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ごごナマの休演 理由や復帰時期はいつ?

肺がんのステージ

今回、報道されている円楽師匠の肺がんですが、
初期ということなのでステージⅠだと考えられます。

このステージとは、がんの進行度合いを表します。
進行度合いはTNM分類と呼ばれる分類法を使用します。
TMN分類とはT因子、N因子、M因子の三つの因子から評価し、総合的に組み合わせ進行度を決定する方法です。

T因子:がんの大きさと浸潤(周囲の臓器に入り込む)
N因子:リンパ節に転移している
M因子:他の場所に転移している

今回は初期ということなので、がんは転移せず、小さいと考えられます。
そのため復帰が早い胸腔鏡(内視鏡)による手術が可能です。

胸腔鏡(内視鏡)手術後の復帰時期

気になるのは手術後の復帰時期です。
手術翌日から歩行や食事ができるようになります。
退院の目安は4~5日後くらいです。
合併症さえなければ長くても6~7日目に退院となります。

仕事への復帰については業務内容にもよります。
パソコンでの事務作業程度なら手術翌日でも可能です。
もっと病院内での作業となりますが。

手術後2~3週間くらいは体力も衰えていて普段の動きはできません
一般的には手術後1ヶ月程度は自宅休養するのが安心と言われています。

ごごナマ休演の理由や復帰時期を考察

このような手術後の経過を考えると
円楽師匠の体調は手術後1ヶ月くらいまでは万全ではありません。
一部の仕事は休む可能性が高いです。
落語家として、落語や「笑点」などの仕事を中心に行うと思います。
そのため「ごごナマ」の出演に関しては退院後も未定となっています。

また「笑点」は収録ですが、「ごごナマ」は生放送です。
このような撮影の違いも影響していると思います。

「ごごナマ」の復帰時期ですが手術後1ヶ月程度と予想しています。
そのため11月5日12日に復帰すると思います。
早く「ごごナマ」で円楽師匠の復帰した姿が見たいですね

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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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