成田凌の経歴や学歴は!?周防監督カツベンで初主演の役どころ

成田凌さんの映画初主演が決まりました。

しかも監督は周防正行さんです。

「シコふんじゃった。」「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」など有名作品を撮っている周防監督4年ぶりの新作映画です。

映画初主演ということで成田さんには期待が高まっています!!

そこでまず成田さんがどんな人なのか、経歴や学歴から今回の映画の役どころについて調べてみました。


成田凌の経歴や学歴やプロフィール

名前:成田凌(なりたりょう)
生年月日:1993年11月22日
出身:埼玉県さいたま市
血液型:O型
所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスト
出身中学:さいたま市立与野東中学校
出身高校:埼玉県立南稜高等学校
専門学校:日本美容専門学校卒業

芸能界に入る前から、雑誌のスナップ写真モデルの常連として有名だったそうです。

その後ファッション雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルオーディションに合格しました。

そして現在の芸能事務所に所属しました。

2013年から「MEN’S NON-NO」の専属モデルとして活動しています。

元々俳優志望だった成田さん。

2014年にはテレビドラマ「FLASHBACK」で高梨臨とのW主演で俳優デビューします。

有名なところでは「逃げるは恥だが役に立つ」に石田ゆり子さん演じるキャリアウーマンの部下役として出演。

最終話でゲイだとカミングアウトするイケメンの役ですね。

モデル・俳優だけでなく「ONE PIECE FILM GOLD」のカーブ役や「君の名は。」の勅使河原克彦役など声優としても活躍しています。

様々なジャンルで活躍している成田さん。

演技の幅、表現力が評価され、今回の初主演につながったと思います!!

カツベン!の概要

今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。
日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。
他にはない日本独自の文化が花開き、映画を観に行くよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くほど。

本作はそんな時代を舞台に、活動弁士を夢見る青年が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まる【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント!!
超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ……。

当時の映画はサイレントといって音が出ない仕組みでした。

欧米では、映画の中に挿入されるセリフや背景解説と伴奏音楽によって上映されていました。

日本人は英語が読めないため、口頭での説明が求められます。

そこで活躍したのが活弁士(カツベンシ)です。

映画を興行とするために、観客の心を動かすための解説をする大事や役割です。

相撲、社交ダンス、チカン冤罪など他の映画とは異なるテーマを扱う周防監督。

今回は映画業界の話でありながら、今はいない活弁士がテーマの映画とは流石です。

この映画で重要なのは活弁士として活躍する成田さん演技力です

活弁士である以上、長いセリフがたくさんあると思います。

それを期待されて主役抜擢されたのはスゴイですね!!

「カツベン!(仮)」は2019年12月に公開予定です。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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