【英単語の語源図鑑】偏差値50の高校生が成績を上げるための人気の単語勉強法


英単語の語源図鑑

英語を勉強しているときに一番苦痛なのが単語を覚えることです。
何度も書き写しているのに”覚えられない!“ということは一度や二度ではありません。
単語の覚え方も色々とあります。
●例文で覚える
●ゴロで覚える
●聴いて覚える
色々と試してみたけど挫折した・・・

そんな人におすすめしたいのが。
丸暗記ではなく単語の”法則性“を覚えることです。
漢字なら、”魚へん”がついていれば正確な意味は分からなくても”魚の名前だろう”と推測できます。
これの英単語版だと思ってください。

ただ、この本ですが偏差値50くらいの高校生が対象です。
偏差値が45未満ですと、語源以前の単語が入っていない可能性が高いです。
偏差値が60以上の場合、単語の勉強方法を変えるのは問題かもしれません。
ただ単語で伸びや悩んでいる場合は、本書を手に取って中身を確認してみてください。

さて本書の紹介に戻ります。
本書の目的は、英単語で推測できるようになるため”法則性”をイラストで覚えられる!!
それが『英単語の語源図鑑』です。
20万部を突破した人気の書籍です

単語のレベルは、英検準2級から2級程度が中心です。
それに加え、それより難しい単語が少しあります。
高校の授業や大学受験に向けて、単語帳の最初の1冊として利用してみてはいかがでしょうか?

今回は、高校生におすすめする三つの理由を紹介します。

【英単語の語源図鑑】高校生におすすめする三つの理由

高校生におすすめの理由1 イラストで学べる人気の単語勉強法

本書は、語源とそれに関連した英単語が学べるようになっています。
前書きで説明されているattraction(ひきつける, 魅力)を例に挙げます。

attractionは三つパーツに分解できます
●接頭辞であるat ad(~の方へ)の形が変わったもの
●語根であるtract ひく
●接尾辞であるion 名詞をつくる
→「~の方へひく」から”ひきつける,魅力”という意味になります。

つまり接頭辞、語根、接尾辞を学べば、いくつかの要素を組み合わせて多くの単語が学べます
また初めて見る単語も、この”法則”を理解していれば意味を推測できます。

けど語源(英単語の要素)を文字で説明されても抽象的で理解できません。
安心してください!!
本書では、直感的に理解できるように”イラスト“でも説明されています。

要素+法則性+イラストで語源を学ぶ。
そんな特徴が本書にはあります。

高校生におすすめの理由2 この本で勉強した効果

本書で英単語を勉強することで、どんな効果が得られるでしょうか?
先ほど書いた要素+法則性で、連想的に語彙を増やすことができます。
また紛らわしい単語も語源を理解することで、しっかりと区別できます
そもそも語源の知識がないと、多くの単語を覚えるのは難しいです。

本書で語源を学べば約1万語レベルの語彙が身につきます。
英字新聞や雑誌を読めるようになります。
また社会・経済・政治などの用語も含まれています。

高校生におすすめの理由3 本書を片手に単語帳で勉強

本書は英単語の法則を語源で理解するための入門書です。
そのため本書の内容を、次は単語帳で実践してください。
本書を片手に単語帳で勉強します。
連想的に覚えたり、似ている単語を区別するために語源を見直しましょう。

【英単語の語源図鑑】まとめ

●英単語を一つ一つ覚えない。
●語源を覚えることで意味を推測できるようになる。
→接頭辞、語根、接尾辞から連想して英単語を覚えていく。

これが多くの英単語を覚えるコツです。
そのための基礎を身につけるための入門書を紹介しました。
ぜひ試してみてください。


英単語の語源図鑑

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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