たれ無し・からしなしの納豆。どんな需要があるの?

私は味噌汁に納豆を入れて食べます。
そのため納豆の”タレ“と”カラシ“は必要ありません
以前は、残った”たれ”と”カラシ”の使い道で頭を悩ませていました。
最近は、“たれ”と”カラシ”がついていない納豆を食べています。

23.4%の人は納豆付属のタレを使わない

次のニュースを見ると、23.4%の人は納豆付属の”タレ”を使わないことがわかります。


特に中国地方は37.4%の人が付属のタレ以外を使っています。
意外と皆さん、付属の”タレ”や”カラシ”を使わないんですね。

たれない・からしないの納豆製品

これが近所のスーパーで売っている「小粒納豆」です。

(C)株式会社ヘルシーワタナベ「小粒納豆」
(C)株式会社ヘルシーワタナベ「小粒納豆」

注意書きに大きく「たれ・からしは付いておりません」と書いてあります。
パッケージデザインも、いたってシンプルです。
逆にスーパーの棚で目立っていました
しかも40g×3個で値段は45円(税込み48円)と格安です。

全国展開しているのが、TOPVALUが出している「たれ、からしを省いた 小粒納豆」。

(C)TOPVALU「たれ、からしを省いた 小粒納豆」
(C)TOPVALU「たれ、からしを省いた 小粒納豆」

こちらものパッケージデザインもシンプルです。
他のTOPVALU製品は、もう少し派手なパッケージだったと思います。
40g×3個で値段は同じく45円(税込み48円)と格安です。

つぎは業務スーパーなどで取り扱いのある「小粒納豆」です。

(C)株式会社ミリオングループ「小粒納豆」
(C)株式会社ミリオングループ「小粒納豆」

本場水戸の味」と言いつつ、本社は新潟、関東支社は埼玉にあります。
先ほどの二つにくらべて、パッケージは力を入れています。
そして何と45g×3個で、調べたなかでは一番量がありました!!
値段は分かりませんでした・・・。

最後はCOOPの「中粒納豆」です。

(C)COOP「中粒納豆」
(C)COOP「中粒納豆」

他が小粒納豆に対して、この納豆は中粒です。
納豆の豆は大きいほうが好きという人はCOOPで購入しましょう。
40g×3個で値段はわかりませんでした。

というわけで意外とラインナップは豊富です。

タレとカラシの無い納豆の需要

この「小粒納豆」ですが、一時期スーパーで売っていませんでした。
人気ないので仕入れを中止したのかな?と思っていました。
“タレ”や”カラシ”の付属品がない納豆の需要がわからなかったからです。

その後、スーパーでは再び販売されるようになりました。
嬉しくて3パック購入したのは良い思い出です。
さすがに3パックは多かったです。
消費期限ギリギリまで食べ続けることになりました。

さて購入する理由を調べてみました。
思った以上に色々な理由がありますね。

タレやカラシ以外と食べる

私は味噌汁に納豆を入れて食べるので、このタイプです。
他にも“タレ”や”カラシ”以外の調味料を入れる人がいます。
めんつゆ・マヨネーズ・わさびなどが例としてありました。

あとはイカの塩辛やキムチなど別の食材と一緒に食べる人がいました。
マグロのぶつ切りと納豆はあいますが、やはり”タレ”と”カラシ”の使い道で困りました。

納豆本来の味を楽しみたい・薄味が好き

確かに”タレ”や”カラシ”を使うと、納豆本来の味はわからなくなります。
薄味に調整すると”タレ”と”カラシ”が余ります。
残った”タレ”と”カラシ”の処分方法も頭が痛いですよね。

健康のため塩分を控えている

健康、大事です!!
“タレ”や”カラシ”だけで、0.4~1gくらい塩分があります。
WHOによると1日の塩分摂取量は5gが適正量とのこと。
納豆だけで、かなりの塩分を取ることになります。

意外と需要がある付属品のない納豆

意外と”タレ”や”カラシ”が必要ない色々な理由がありました。
そのため多くのメーカーで付属品のない納豆を作って欲しいです。
“タレ”や”カラシ”のない大粒の納豆も食べたいです♪

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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