東京クルーズが楽しめる水上バスでお花見・花火・クリスマスを満喫

昔から隅田川は水上交通の要所として親しまれてきました。
現在でも、多くの船が往来し、なかでも水上バスは気軽に楽しむことができます。
この水上バスは、東京の景色を海から楽しめるので、観光の移動手段としても人気があります。
今回は、水上バスで桜・花火・夜景を楽しむ方法について紹介します。

気軽にクルージングが楽しめる水上バス「TOKYO CRUISE」

東京の観光名所である浅草とお台場・豊洲をつなぐ水上バス「ヒミコ」と「ホタルナ」は、TOKYO CRUISE(東京都観光汽船)が運営します。
この水上バスは、気軽にクルージングが楽しめるだけでなく、東京観光の移動手段としてもオススメです。

松本零士デザインの船体「ヒミコ」「ホタルナ」

水上バス「ヒミコ」と「ホタルナ」は、アニメーターの松本零士さんがデザインを監修しました。
松本零士さんと言えば「宇宙海賊キャプテンハーロック」「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」などのメカニックデザインは有名です。
シルバーメタリックの流線型ボディで今にも飛び立ちそうです。
なお小型船では初のバリヤフリー対応船だそうです。
多機能トイレがあり、車椅子やベビーカーでも問題なく乗船できます。

気になる料金は?

船での移動と聞くと、通常の交通機関よりも割高な印象を持つ人もいるかもしれません。
実は水上バスですが、意外とリーズナブルに利用できます。

例えば浅草からお台場海浜公園までの料金を比較します。
電車であれば500円超といった感じです。
それに対して水上バスです「ヒミコ」「ホタルナ」を利用すると1,560円となります。
水上バスのほうが1,000円ほど高いですが、普段と違った東京の景色が楽しめます
※2018年9月現在の値段です。

水上バスでイベントを楽しもう

TOKYO CRUISE(東京都観光汽船)はイベントクルーズも実施しています。
今回はお花見、隅田川花火大会、クリスマスナイトクルーズを紹介します
他にも、とうろう流しや初日の出がありますので興味がある人は、TOKYO CRUISEのホームページを見てください。
また今回は、TOKYO CRUISE(東京都観光汽船)だけではなく東京水辺ラインのイベントも紹介していきます。

お花見を楽しもう

毎年3月中旬から4月上旬までやっています。
待つことになるので、予約をしたほうが良いです。
船上から隅田川の桜が楽しめるクルーズです。
また夜桜を見るナイトクルーズも実施しています

花火大会を楽しもう

毎年、2万発もの花火が打ち上げられる隅田川花火大会。
船上から花火大会を見れば、街の喧騒から離れ、ゆっくりと花火を満喫できます。
また東京水辺ラインが運営しているツイッターには、お台場花火の様子がありました。

クリスマスを楽しもう

クリスマスには、ヴァイオリンとピアノの生演奏を聴きながら東京港の夜景を楽しめます。
ワンドリンク制で料理はついていませんので、2017年は2,800円とリーズナブルな値段で楽しめました。
その後のディナーを考える必要があります。
そして東京水辺ラインが運営しているツイッターでは、「スペシャルお台場ナイトクルーズ」の様子がありました。
夜景と花火が船上から楽しめるプランとなっています。

まとめ

今回は東京の水上クルーズについて紹介しました。
船上から見る東京の風景は、普段と違う景色となっています。
また各種イベントにも対応していますので、興味のある人は下記ホームページをご覧下さい

TOKYO CRUISE
東京水辺ライン「水上バスで行こう!」

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
スポンサードリンク

ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です