【好きだった君へのラブレター】ヤクルトが話題になったNetflixの映画と感想

好きだった君へのラブレターのポスター
好きだった君へのラブレター

今、アメリカのティーンに大人気の「好きだった君へのラブレター」。
恋をしたくなる映画として評判です。
映画に出てきたヤクルトまで話題となる状況です。
海外トレンドに”Yakult”というキーワードがあり、まさかあの”ヤクルト”じゃないよなと思い調べてみたら・・・。あのヤクルトでした。
今回は、「好きだった君へのラブレター」の作品情報と雑学と感想を紹介します

【好きだった君へのラブレター】作品情報

原題:To All the Boys I’ve Loved Before
公開年:2018年
監督:スーザン・ジョンソン
出演:ラナ・コンドル, ノア・センティネオ, ジャネル・パリッシュ, アンナ・カスカート, アンドリュー・バチェラー
上映時間:99分

アジア系主人公の恋愛を描いた映画ということで話題になっています。
今までアメリカでは、アジア系は脇役扱いでした。
「クレイジー・リッチ」も売れているようなので、アジアが流行しています。
話題の予告編が次の通りです。

【好きだった君へのラブレター】楽しむための雑学

キーアイテムである手紙は主演が書いた

本作ではラブレターが重要なキーアイテムです。
このラブレターは主演であるラナ・コンドルが書きました
自分で書いた方が、役を理解することができるんですかね?
ちなみに彼女が演じるララ・ジーンがラブレターを破るシーンがあるのですが・・・。
そのために予備で何枚ものラブレターを書くことになりました。

続編の可能性も

元々は小説だった「好きだった君へのラブレター」。
小説は続編が二冊出版されています。
実は映画の最後でララ・ジーンの前に現れた少年は続編の小説に出てきます
そのため本作の続編映画が作られる可能性があるのでは?と噂されています。

ヤクルトが話題になり株価も上昇

本作で登場したヤクルト。
ツイッターで話題となっています。
その話題の大半は製品への関心でした。
アメリカのティーンに流行るかもしれません

映画内では、”ヤクルト”という商品名はでず、「韓国のヨーグルト」と説明されました。
それなのに、しっかりとヤクルトの株価は急上昇。
アメリカのファンドマネージャーはスゴイです。

【好きだった君へのラブレター】感想

SNSではなくラブレターでも共感できる

本作の主人公は、日本でいうところの高校2年生。
LINE、Instagram、ツイッターなどSNSが身近にある世代です。
そんな世代でラブレターって意味があるんだろうか?と思っていました。
ところがアメリカ国内では高評価!!
SNSだろうが手紙だろうが、好きな気持ちを文章に込めるという行為は世代に関係なく共感できるんですね。

絶妙な三角関係

親友だった幼馴染の男の子ジョシュと学園一の人気者ピーター。
二人の魅力的な男の子のどちらを選ぶのか?
言ってしまえば、ありがちな三角関係
原作が小説のためか、主人公の感情に共感できることが多いです。
こういった展開は世界共通なんですね

まとめ

何かと話題の本作。
オーソドックスな恋愛映画を楽しみたい人にはオススメの作品です
まさか映画に出てきたヤクルトの株が上がるとは思いませんでした。
恐るべきNetflixとSNSの影響力。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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