【どろろと百鬼丸】小林靖子が構成する「どろろ」のツイッターの反応は?

小林靖子さんの脚本の魅力は?と言うと・・・。
やはり人を描くの上手いの一言につきます。
そして論理的に設定を構成をされる人です。
そのため「破綻」や「伏線の放置」というのが起こらないイメージです。
※代わりに設定が難しくなる事が多いですが。

今回は、そんな小林靖子さんが「どろろ」の構成を担当されるとの事です。
どんな「どろろ」ができあがるのか楽しみです。
構成が小林さんのツイッターでの反応を調べてみました。

【どろろ】二人の主人公”どろろ”と”百鬼丸”

原作漫画「どろろ」では二人の主人公が登場します

身体を失って生まれた百鬼丸

主人公の一人で、貧相な着物を着た一本差しの少年

生まれる前に、実の父に48体の魔物への生贄として差し出されます。
その結果、彼の身体は48箇所が欠損した存在として生まれました。
実の父に捨てられ、医師に拾われ義眼・義手・義足などで身体を補い生活します。

彼は自分の身体の一部を持つ妖怪を倒すことで、その部位を取り戻す宿命を背負います。
自分の身体を取り戻すのが彼の旅の目的です。

最初、原作漫画を読んだ時は衝撃的でした。
「身体が外れた!」と思ったら、仕込み刀で敵を斬りつけます。
薬品で攻撃していた気もします。

妖怪を倒すたびに、身体を取り戻す設定も驚きました。
主人公の欠けた何かを取り戻すという物語の王道を、かなり変わった形で実現しています。

両親を亡くした子供の泥棒どろろ

もう一人の主人公が”どろろ”です。
百鬼丸を”あにき”と呼ぶ幼い子供の泥棒
両親を亡くし、一人こそ泥として生活しているところを百鬼丸と出会います。

原作漫画では、色々な業を背負ったキャラクターとなっています。
●財宝のある場所を記した地図の刺青が背中にある
●どろろを殺せば百鬼丸の身体を一度に取り戻せる
ただ連載雑誌によって”どろろ”の設定が少し違うんですよね。
小林靖子さんは、どんな設定のどろろ像を作るんでしょうかね?

魅力的な設定を持つ二人の主人公

このように魅力的な設定を持つ二人です。
この魅力的な二人で、どのような結末で描くのでしょうか?
実は原作漫画の「どろろ」は未完です。
そのため、どういう結末になろうとも原作漫画を冒涜したことにならないと言えます。

人を描くことに定評のある小林靖子さんだからこそ、”どろろ”と”百鬼丸”の関係を生かした結末にすると思います。
それならば“どろろ”と”百鬼丸”の出会いから伏線を設定するハズです。
この出会いを描くはずの第一話から目が離せませんね。

【どろろ】ツイッターでの構成小林靖子の反応は?

「どろろ」の構成が小林靖子さんと発表されたときの、ツイッターでの反応を調べてみました。
多くの人が好意的であることが分かりました

なおテレビアニメの放送は2019年1月からです。
アニメ化と同時に舞台化も決定。
鈴木拡樹さんは、舞台版「どろろ」の主演も同時につとめるそうです。

来年は「どろろ」から始まる一年ですね。
新年からネタバレと考察が多そうです

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
スポンサードリンク

ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です