【整体院・接骨院】メガ損保が不正請求を調査中?手口を紹介

整骨院(接骨院)
整骨院(接骨院)

私は猫背かつパソコンで仕事をしているため、肩こりがヒドイです。
整体に通っているのですが、一回40分で5,184円と結構な値段です。
身体の調子は良くなるので、隔週で通っています。
ただ月1万円は安月給の身としてはツライです。

そこで60分で3,000円くらいの格安マッサージ店にも行ってみました。
効果がありませんでしたので、一回で終わりです。
これについてはマッサージする人と私の相性もあるみたいです

そんな中で気になるのが整骨院(接骨院)です。
有資格者が施術をする上に、保険が使えるとは、何とも良い話ではありませんか!!
そんな時、気になるツイートが・・・。

メガ損保による不正請求する整骨院(接骨院)狩りのツイート

整骨院(接骨院)の中には、不正をしている所もあるみたいですね。
メガ損保なら調査も正確なので、確実に突き止められます。
一回の施術費が安くても、チリも積もれば山となる。
過去何年分も請求されると、かなりの額になりそうですね。

次は整骨院(接骨院)による不正請求の手口を調べてみました。
整骨院(接骨院)で働いている人は読んで下さい。

整骨院(接骨院)による不正請求の手口

整骨院(接骨院)が行う不正請求の手口は主に3つあります。
手口1.一度も来院したことのない患者を来たことにして請求する「架空請求」
手口2.患者の来院していない日も来院あつかいにして日数を増やして請求する「水増し請求」
手口3.ただの疲労や肩こりを外傷あつかいにして請求する「振替請求」

【2016年版】不正請求で罪に問われた報道をまとめましたを参考に作成。

現時点では、メガ損保では調査しているのは、手口1と手口2みたいですね。
しかし手口3は、多くの整骨院(接骨院)でやっている気がします。
そのため肩こりや腰痛で整骨院(接骨院)を保険適用にしている場合は注意してください。
知らず知らずのうちに、不正請求に加担している可能性があります

不正請求をする背景には業界の過当競争がある

現在、整骨院(接骨院)業界は過当競争です。
以前は全国で14校しかなかった養成校が、2017年には110校に増えました。
就業者も約2万9千人から約6万8千人に増加しました。
そのため資格取得後すぐに独立・開業するケースも増えています

整復師、続く不正請求 免許、業務停止10年で171人 過当競争が背景かを参考に作成。

私の生活範囲でも、5・6年で整骨院(接骨院)が増えた気がします。
ただ不正請求に巻き込まれるのは困ります。
整骨院(接骨院)で働いている人は、不正請求に加担していないか考えてみてください。
また不正請求に巻き込まれたら弁護士に相談してみてください

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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