【スカイスクレイパー】デートで見るならツッコミどころで盛り上がる映画!

スカイスクレイパーのポスター
スカイスクレイパー

ザ・ロックことドウェイン・ダグラス・ジョンソン主演作品。
スカイスクレイパー (skyscraper) は、英語で超高層建築物や摩天楼を意味します。

アクションシーンが派手でハラハラドキドキしながら見る映画です。
ストーリーについては、よく言えば”わかりやすい”、悪く言えば”単純な展開”と言えます。
何も考えずアクションを楽しみ、見終わってツッコミどころで盛り上がる映画です。
本作の雑学と感想を紹介していきます。

【スカイスクレイパー】作品情報

原題:Skyscraper
公開年:2018年
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ドウェイン・ダグラス・ジョンソン, ネーヴ・キャンベル, チン・ハン, ローランド・ムーラー, パブロ・シュレイバー
上映時間:102分

ローソン・マーシャル・サーバー監督とドウェイン・ダグラス・ジョンソンの組み合わせは本作で2回目。
第1回目は「セントラル・インテリジェンス」(2016)です。
ちなみに、この映画はアクションコメディ映画のため、本作とはイメージが違います。

【スカイスクレイパー】楽しむための雑学

デート前に知っておきたい1 建築家エイドリアン・スミスに相談

本作のビルにリアリティを持たせるためにスタッフは著名な建築家に相談にいきまいた。
それが建築家エイドリアン・スミスです。
本作の超高層ビルの図面についてアドバイスを貰っています。

彼は、映画公開時に世界最高のビルであるドバイのブルジュ・ハリファの仕事をしました。
また現在建築中のサウジアラビアのジッダ・タワーの仕事もしています。

スミスは、映画の舞台となる架空の超高層ビルが実現可能となるような助言をしました
風や地震対策などを始め、超高層ビルは生活のために様々な機械が必要です。
エレベーターなどの輸送システム、ビル内のすべてに水、電力、通信、エアコンを提供する必要があります。
現実に裏打ちされた架空の超高層ビルが、どのように描かれるか楽しみです。

デート前に知っておきたい2 現実には飛び移れないビル!

本作の予告編で公開されたクレーンから超高層ビルへ飛び移るシーンが話題となっています。
それは本当に超高層ビルへ飛び移れるか?です。

このツイートでは、超高層ビルに飛び移れないと言っています。
ちなみに飛び移るのに必要な速度は秒速12.7mと計算した人もいます。
比較のために、ウサイン・ボルトの瞬間最高で秒速12.2mです。
クレーンから超高層ビルに跳び移るには、ウサイン・ボルトより速く走る必要があります。
う~ん。ロックならできそうな気がするな・・・。

【スカイスクレイパー】海外での感想

デートでのポイント1 見終わった後はツッコミで盛り上がる

思わず目を閉じたくなるようなアクションシーン満載の本作。
何度も死んでいるよ!と思うシーンも、ロックが演じているため安心して見えます
いや。安心ではなくハラハラドキドキしないといけないんですが・・・。

さらに「いくらなんでも・・・」とツッコミを入れたくなる!
そこは我慢して、論理的で現実的なことは忘れましょう。
ただ、すべてを受け入れてスリル満点のアクション映画として楽しみましょう。

ただ映画が終わったら後は、本作のツッコミどころで感想を話すと盛り上がりますよ。
映画を見ながら、ツッコミどころを覚えておいてください。

デートでのポイント2 高所恐怖症でなければ3DやIMAXがオススメ

本作を最大限に楽しむなら3DやIMAXがオススメです。
最大の特徴である高さを臨場感たっぷりに楽しむことができます。
海外の感想のなかにも、3Dで見て汗が止まらなかった、という意見がありました。
デート行くときに二人とも高所恐怖症でなければ、ぜひ3DやIMAXで見てみて下さい。
少し高くなると思いますが、その差額分の価値はあると思いますよ♪

おわりに

「ダイ・ハード」(1988)や「タワーリング・インフェルノ」(1974)に似ている、という理由で低評価な本作です。
同じようなテーマになれば、似てるシーンがあるのは仕方ありません。
スリル満点のアクション映画としては面白いです。
高所恐怖症ではないアクション映画好きの人にはオススメです
デート前に、お相手が高所恐怖症か確認することをおすすめします♪

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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