【プーと大人になった僕】100エーカーの森の舞台となったロケ地を紹介

不倫で炎上中のユアン・マクレガー主演の家族向け映画です。
本作を楽しむための雑学(100エーカーの森のロケ地ほか)と海外の映画批評サイトでの感想について紹介します。

www.disney.co.jp

【プーと大人になった僕】作品情報

原題:Christopher Robin
公開年:2018年
監督:マーク・フォースター
出演:ユアン・マクレガー, ヘイリー・アトウェル, ジム・カミングス, ブラッド・ギャレット
上映時間:103分

ドラマ「FARGO/ファーゴ」で共演した14歳年下の女優との不倫報道されたユアン・マクレガー。
現在、人気下降中です。
彼が主人公クリストファー・ロビンを演じています。
プーさんとティガーの声は、1988年以来ずっと演じているジム・カミングスが担当します。

【プーと大人になった僕】楽しむための雑学

100エーカーの森のロケ地は二つ!

100エーカーも森のロケ地は、ウィンザー・グレート・パークとアッシュダウンの森です。

100エーカーの森のロケ地の一つがウィンザー・グレート・パークです。
ロンドン中心部から約34キロの場所にある地域です。
広さは5,000エーカー(=20平方キロメートル)あります。
これは東京ディズニーリゾートが10個収まるくらいです。
長い間狩猟の地として使用されました。
今では殆どのエリアが一般に開放され人気の観光名所となっています。

もう一つのロケ地がアッシュダウンの森です。
ロンドン中心部から約67キロの場所にあります。
広さは6,400もエーカー(=25.9平方キロメートル)あります。
これは東京ディズニーリゾートが13個収まるくらいです。
原作プーさんの舞台となったことでも有名で、多くの観光客が訪れています



どちらのロケ地もロンドンから近いです。
そのため本作を楽しんだ後、イギリスまで旅行してみては、いかがでしょうか?

中国で上映しない理由

本作は、中国で上映されない見通しとなりました。
中国は理由を明らかにしていません。
プーさんが習近平国家主席に似ていると風刺するから検閲対象となった・・・。
このような憶測がインターネット上では飛び交います。

一方、映画関係者は中国でプーさんの知名度が低いことが上映見送りの理由と指摘します。
中国では海外の映画配給会社の上映できる映画の本数は制限されています
年間34本しか上映できません。
そのため上映する海外映画もハリウッド映画が中心になります。
大衆受けしやく、確実にヒットが見込める映画が多くなります。
ヒット作の有無は中国の映画業界を左右します。
こうした事情も上映見送りの判断を後押しした可能性があります。

ストーリー展開は、ある映画に似ている!?

本作と似ている言われている映画が「フック」(1991)です
この「フック」は、40歳になった”ピーター・パン”が主人公の映画です。
本作のクリストファー・ロビンも同じような年齢設定です。

どちらの映画にも共通する要素があります。
・現実とは異なる世界へ行った主人公。
・幼少期の思い出を忘れている。
・結婚して子供がいる現実世界で生きている。
そして異なる世界のキャラクターが現実世界に来ることが映画の導入となります。
プーさんは歓迎したいですが、フック船長には来て欲しくありませんね。
両方の映画ともイギリスが舞台です。
また人気の児童書を原作としてディズニーのアニメーション映画として製作されました。

【プーと大人になった僕】海外の映画批評サイトでの感想

IMDbでは7.8/10, ロッテントマトでは評論が70%・観客が88%と高評価です。
その理由を調べていきたいと思います。

友情、愛、家族、優しさをテーマにしたハンカチが必要な映画

出演者であるユアン・マクレガーとヘイリー・アトウェルの演技が絶賛されています。
また二人の娘役のブロンテ・カーマイケルの演技も絶賛されています。
彼らの演技を基盤とし、家族や友人の重要性が描かれた素晴らしい映画となっています。
もちろんプーさんやティガー、イーヨーたちも完璧です。
彼らは家族としての”ぬいぐるみ”と思い出の”アニメ”の両方が融合された独創的なデザインとなっています。

というように本作については高評価の感想が多いです。
これは高得点になるハズですね♪

子供向けではなく大人向けという意見も

子供向けの映画ではなく大人向けの映画だ、という感想もあります。
ストーリーが重いという理由で悪い評価をしている人がチラホラいます。
リストラに悩む主人公・・・、確かに重い設定です。

まとめ

海外では大絶賛の本作です。
ユアン・マクレガーとヘイリー・アトウェルの演技に関しては悪評価を見かけませんでした。
また子供向けと言うよりは大人向けのストーリーとなっています。
子供と行くよりは、大人同士で見るのが良い映画です

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最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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