ストレスが少ないのに給料が良い仕事

皆さん、職場環境はいかがですか?
私の場合は、一緒に働きたい人もいれば、一緒に働きたくない人もいる、といった普通の感じです。
比較的、自由に働かせて貰っているので、ストレスは少なく、それなりに満足していると思います。

もう少し給料が増えると良いなぁ、とは思っています。
ただ給料は良いけど激務でストレスを激しく感じる仕事はしたくありません。

そこで今回のテーマは、ストレスが少ない高給取りの仕事です。
なぜ?アメリカ・・・? と思う方も多くいらっしゃると思います。
アメリカ社会って、日本の数年先の未来を反映していることが多いんです。

アメリカで話題になった事は、数年後には日本に導入される事が多いです。
ただし、アメリカで一瞬だけ話題になって、その後は「なかった事」になっているのも色々とありますが・・・。
さて気を取り直して、アメリカにおける「ストレスが少なく高給取りの仕事」について説明します。

今回は、こちらのサイトが元ネタです。
5 Overlooked Low-Stress Jobs With a 6-figure Salary
元サイトですと、収入はドルになっています この数値に110をかけて円に直しています。

1.データサイエンテイスト(約1410万円)

日本でも話題のデータサイエンテイストです。
私もデータサイエンテイストの方と何度かお話したことがあるのですが、統計で仕事をされているみたいです。
ベイズ統計?やベイジアンネットワーク?がトレンドと聞きました。
ファッションみたいに流行がある仕事なんですね。

私の勝手なイメージですが、今は需要に対して供給が足りない状況だと思います。
今後、人が育って数が増えれば、給料は安くなるかなーと思っています。

2.薬剤師(約1332万円)

これは意外でした!
日本の薬剤師は、ここまで高給取りではない!!と思い、日本の薬剤師の給料を調べてみました。
アメリカのデータと比較できるように中央値を調べてみたら400~500万円でした。
薬剤師の収入はいくらだと低い?職場別ランキング&収入アップの方法
うん。全然、給料が違います。

アメリカの医師は給料が高いイメージでしたが、薬剤師も給料が高いんですね。

3.数学者(約1147万円)

分かるような、分からないような感じです。
学校で勉強した数学は、方程式や証明や図形といった感じです。
これが、どうして仕事に結びつくのでしょうか?
きっと大学レベルの数学を勉強すると、違う世界が見えるんでしょうね!

けど金融もITも数学が基盤にあるはずです。
データサイエンテイストにも関係しているので、「数学は最強の学問」かもしれません。

4.人事マネージャー(約1136万円)

ただのマネージャーではなく人事マネージャーなんですね。
私の職場には人事課があります。 あそこの課長は違うんだろうな。
人事って、採用・教育・評価をやりますので、しっかりとマネージメントして、全社員の生産性が上がればスゴイことになります。

そういう意味で、人事マネージャーが高給取りなのは納得できます。
ただストレスはありそうなイメージなんだけどな。

5.眼科医(1149万円)

眼科医はアメリカでも儲かるんですね。
日本の眼科医はコンタクトレンズで儲けているという話を聞いたことがあります。
アメリカも同じような状況なんでしょうね。

眼科医のストレスは・・・、よく分かりません。

まとめ

今回は、アメリカにおける「ストレスの少ない高給取りの仕事」を調べてみた。
数学・医学と理系の仕事が多いですね。
専門を身につけるとストレスが少ない仕事に就けるんですかね?
もっと高校時代に数学の勉強をしておけば良かった、と後悔しています。

日米で比較すると薬剤師の給料が違っていたのは意外でした。
日米の薬剤師の何の違いが、給料の差になるのか、について気になるところです。

私は、これらの仕事に転職するのは難しそうですね・・・。
仕事以外に別の稼ぎ方がないか調べてみようと思います♪

それでは

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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