貯金をするための予算ルールを作り習慣化しよう

働き始めの頃、私の年収は240万円でした。
月給20万円、ボーナスなしで社会人生活スタートです。
最初の数ヶ月は、慣れない仕事のため、お金を使う余裕もありませんでした。

その後、仕事に慣れ余裕ができると、私の金銭感覚は除々に壊れていきます。
半年も経つ頃には、毎月出て行く交際費が多くなり、全く貯金できなくなりました。
カードなどで借金をしなかったのが唯一の救いです。

収入は変わらないのに、全く貯金できない

  • 収入が増えても貯金できる気がしない
  • 借金するかもしれない

このままではマズイと思った私は、貯金するために家計を見直しました。
そして一ヶ月の支出についての予算を考えました。
今回は、貯金をするために考えた予算ルールについて説明します。

ルール1.収入の20%を貯金する

まず給料が振り込まれたら、20%を貯金します。
当時の給料は約20万円でしたが、保険や税金がひかれて、私の口座に振り込まれるのは約17万円でした。
このうち2割を貯金しますので約3万5千円となります。

残り13万5千円で一ヶ月の生活をします。
当時の私は「残った金で生活するゲームなんだ」と自分に言い聞かせていました。

ルール2.収入の50%で固定費を払う

次に収入の50%で固定費を払います。
毎月、確実に出て行くお金が固定費です。
例えば、家賃・保険・ローン・奨学金返済・インターネット代・携帯電話代金などです。
今までの生活から考えて、固定費の予算を5割の約8万5千円と決めました。

当時はマンスリーマンションに住んでいました。
約7万円の家賃に、水道光熱費とインターネット代が含まれています。
また一ヶ月の携帯電話代金が約5千円、保険が約3千円です。それと奨学金の返済額が約1万円です。
固定費は3千円オーバーした約8万8千円となります。

残り4万7千円です。

ルール3.収入の20%で生活する

次に収入の20%で生活します。
例えば、食費・洋服代・交際費・遊興費(ゆうこうひ)などが生活に関する費用です。
生活のために使えるお金は2割ですので約3万5千円です。

ゲームもしたい、映画もしたい、遊びにも行きたいとなると、削れるのは食費だけでした。
そこで外食やコンビニ弁当中心の食生活を止めて、毎日3食自炊する食生活に変え、一ヶ月の食費は2万円以内でやりくりしました。
最初の頃は料理するのに苦労しましたが、2ヶ月も経つと慣れました。

残り1万2千円です。

ルール4.収入の10%で勉強する

学校に通っている時には気付けませんでした。

  • 社会に出ても勉強を続けなければいけない
  • 勉強するには意外とお金がかかる

自分が成長できそうな本を購入して勉強しました。
勉強内容は、お金に関することが多かったです。

まとめ

私の場合、収入は変わらないのに、貯金ができなくなりました。
そのため給料日前に「お金がない」といって困っていました。

この問題を解決するために、私は「お金についての習慣」を見直しました。
貯金するための予算ルールを作り習慣化したことで、一年間で約40万円の貯金をしました。
お金で苦労されている皆さんも、まずは「お金についての習慣」を見直してはいかがでしょうか?
私の予算ルールが参考になれば幸いです。

それでは。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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