2020年までに学んだ方が良い英語以外の五つの重要な外国語

2020年は、今よりグローバル化した世界となっています。
外国語を学ぶことによって、今よりもプライベートやキャリアが充実したものになるでしょう。
ただ外国語を学ぶといっても、どの外国語を学べば良いでしょうか?

趣味ではなくキャリアを意識すると、学んだ方が良い外国語には、次のような特徴があります。

  • 人口が増えることで、使用者の数が増加する言語
  • 公的な場所では「○○語を使用する」など、母国語ではない使用者の数が多い言語
  • その言語を話す国の経済力

今回は、2020年までに学んだ方が良い英語以外の五つの重要な外国語について紹介します。

1.北京語

北京語を学んだら、約10億人の人とコミュニケーションすることができます。
北京語を学ぶのは大変ですが、努力する価値はあります。
なぜなら、北京語が話せる幹部を探している外資系企業の数は、前年度から比べると上昇しているからです。

2020年に世界一の経済大国になる中国では、「公的な場所では北京語を使用しなければならない」というルールに変わってきています。
ビジネスに興味がある方は北京語を学んでいるのはいかがでしょうか?

2.ドイツ語

ヨーロッパで最も高いGDPを誇っているのはドイツです。
※フランスの1.4倍もGDPがあります。
ある経済学者によれば、スペイン語やフランス語を学ぶよりも、ドイツ語を学ぶ方が高い報酬を得ることができるそうです。

産業と技術分野では最先端であり、再生可能エネルギーの先進国でもあります。
テクノジーに興味がある方はドイツ語を学んでみるのはいかがでしょうか?

3.ポルトガル語

ポルトガル語は、ポルトガルだけではなく、ブラジルでも使われています。
ブラジルは世界で最も急速に成長している国の一つです。

ポルトガル語を話す人は、世界で2億5000万人と言われています。
実はポルトガル語を話す人のほとんどはブラジル人です。
なぜなら約2億人の人口がいるブラジルの公用語となっているためです。
ちなみにポルトガルの人口は1000万人程度です。

ヨーロッパや中南米だけではなく、アフリカやアジアでもポルトガル語は話されています。
複数の大陸にまたがって話されている数少ない言語の1つです。
世界中を旅したい方はポルトガル語を学んでみてはいかがでしょうか?

4.スペイン語

現在では、5億人を上回る人がスペイン語を話しています。
スペイン語は世界人口の7.8%が話せる言語で、母国語としているのは4億7700万人です。
スペイン語より多いのは、中国語だけで9億5000万人の人が話します。

ただ中国語を話す人は年々減っていくと予想されていますが、スペイン語を話す人は増えてきていると言われています。
まだ10代・20代の若い方は、スペイン語を学んでみてはいかがでしょうか?

5.ヒンディー語

(ボリウッドのような)ヒンディー語の娯楽は、世界各国で人気があります。
さらに重要なのは、2020年までに多くの仕事がインドに外注され、経済成長が急増するだろうと言われている点です。
インドの将来への投資を考えている方は学んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

人口や経済を中心に学んだ方が良い英語以外の五つの重要な外国語を調べてみました。
これから仕事をするうえで需要が伸びるだろうな、という外国語です。
この記事を読んでみて、興味があれば勉強してみて下さい♪

それでは。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。
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ゲン
神奈川県在住の会社員。 三歩進んで二歩下がる毎日を送る。 昼寝と映画と散歩が大好き。 気になった情報を発信します。

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